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独立系マルチストラテジー投資ファンド

ミッション・キャピタルは、地方企業の内部留保資金やファミリーオフィス資産を預かり、未上場ベンチャーへのインパクト投資から割安上場株式投資を行う、独立系マルチストラテジーファンドGP(ゼネラルパートナーズ)会社です。


従来型VC及びプライベートエクイティに求められる投資利回りはIRR15~20%。当社はこのベンチマーク超過を目指す高リターン重視投資活動を展開しています。

 

ピーターボロ刑務所

英国刑務所の事例

政府機関の行政コスト節約を達成し、その節約分の一部を、行政コスト節約プログラムに予め出資した投資家の収益として還元する手法のことを「ソーシャルインパクトボンド(SIB)」という。

英ピーターボロ刑務所のSIB案件では、英国法務省、投資ファンド、そして元服役囚の社会復帰支援をするNGOが契約を締結し、元服役囚の再犯率低減を推し進めた。結果、再犯率は低減し、刑務所運用コストも低減。投資家は年率3%のリターン獲得に成功。

 

Ujjivanファイナンシャル・サービシス

インド小規模金融の事例

小規模金融(マイクロファイナンス)とは、貧しい人々に小口の融資や貯蓄などのサービスを提供し、彼らが零細事業の運営に役立て、自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスのことを指す。

2016年5月、インドで約280万人の顧客、470店舗、そして7,862人の従業員を有するマイクロファイナンス企業のUjjivan社が、41倍のオーバーサブスクリプションでIPOを実現。初値で時価総額400億円突破。

 

DeepMind Technologies Limited

GOOGLE買収企業の事例

ロンドンを拠点とするディープマインドは、網膜をスキャンした数千のデータを高速処理し、AIが眼疾患の予兆をヒトの専門医よりも素早く効率的に見つけられるようアルゴリズムを訓練。避けられる失明をなくす。

​2014年、Googleが510億円で買収。

 

​ミッション・キャピタルの大義

技術進化や社会的成熟に伴う消費者意識の変容により、社会課題の解決そのものが大きなマネタイズ機会を提供するようになったパラダイムシフト時代。ミッション・キャピタルでは、社会的マインドの強い一流アントレプレナーたちを発掘し、「社会課題解決」と「マネタイズ」のクロスオーバー機会へ集中投資します。

当社のインパクト投資ファンドを通じて、LP投資家には (i) 破壊的イノベーションの取り込み、(ii) 投資リターンの獲得、および (iii) KPI測定可能な社会貢献機会を提供します。上場株式へのバリュー投資においては、世界最新テクノロジー導入とガバナンス強化により、あらゆるステークホルダーへの企業価値を最大化して参ります。

​我々ミッション・キャピタルは、犯罪率低下からヘルスケア革新、環境事業、さらには上場企業の公器としてのガバナンス強化に至るまで、ハンズオン型アクティブ投資を通じて政府機能を補完してまいります。

 

Former British Prime Minister, David Cameron

「我々は、ファイナンスの力を活用し、各国の政府機関が成し得なかった、違法薬物、貧困問題、ホームレス問題等あらゆる社会問題を解決していかねばならない。」

(2013年G8で、議長国英国首相キャメロン氏が、インパクト投資の世界的推進を呼びかけ)

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Former President of the United States, Barack Obama

オバマ大統領、2011年にインパクト投資へ約1,000億円の連邦予算割当を発表

 

投資基準

事業アングル

実在する社会課題の解決を事業目的としている企業またはプロジェクト

事業セクター

全事業セクター

成長ステージ

シリーズA以降(上場株式含む)

投資額

最大15億円

投資メソッド

普通株、種類株または転換社債

EXIT方針

市場売却またはM&A